赤、白、ピンクの3色の花が咲く伊丹市特産花木「南京桃」は、明治時代から東野地区で生産。小型の花モモの原木に、3色の花が咲く枝を「芽接ぎ」という独特な技法で接ぎ、伸びた枝をひもなどで引っ張ってしだれさせます。
その姿が大道芸の「南京玉すだれ」に似ていることから、南京桃と名付けられたといわれています。関東、東北地方で、4月3日に旧暦で行われるひな祭りには欠かせない花となっています。


花桃寄植の作り方>

 1.用土を入れる。

 

 2.花桃(南京桃)を中心より後方 に植える。

 

 3.桜草を紅白両方に植える。
  根は、さばかずそのままで
 4.プリムラジュリアンは桜草の間前方に植える。
 5.ヘデラを前方にあいた所に植える。
 6.植物の間に培養土を入れる。
 7.下から水が出るまでたっぷりと水をあげたら、出来上がり。

 


室内の明るい窓辺に置いてください。 綺麗に咲くと3色の桃が楽しめます。桃の節句にお勧めです。

花の個性が輝くよう花合わせには気を配ってます。是非、いっしょにお花を楽しみましょう。

 


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最終更新日 : 2016/02/01.
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