分類 品種名 特徴 開花時期
緋梅性
一重咲
大杯
(おおさかずき)
 ・丸弁
 ・一重大輪の赤
1月中旬
紅筆性 古金欄
(こきんらん)
 ・一重のピンク
 ・爪紅しぼり
2月中下旬
難波性 玉拳
(ぎょくけん)
 ・八重のピンク 3  月
野梅性
一重咲
日月
(じつげつ)
 ・一重の紅白咲き分け種 2月上旬
紅冬至
(べにとうじ)
 ・一重のピンク
 ・やや弁に乱れあり
 ・花色が薄いので太陽光にあてて咲かす。
1月中旬
冬至
(とうじ)
 ・一重の白 1月中旬
一重野梅
(ひとえやばい)
 ・一重の白 1月中旬
野梅性
八重咲
玉牡丹
(たまぼたん)
 ・八重の白 3月中旬
月宮殿
(げっきゅうでん)
 ・全体が黄金色、開花すると白色になるが、つぼみは黄色。 2月中旬

 

<分類の説明>

  ・緋梅性(ひばいしょう)
    樹性は一般に弱く、矮性種が多い。若枝が著しく日焼けして暗紫色になる。
  ・紅筆性(べにふでしょう)
    つぼきのとがるものが多くあつめらられているが、中にはそうでないものも
    ある。かなり豊後性の血を受ける。 
  ・難波性(なにわしょう)
    原種の一種と思われる難波紅のグループを集めたもの。花は淡八重で弁
    に波が多い。小枝が多くでる。
  ・野梅性(やばいしょう)
    原種の野梅から変せんしたもので、白、または淡紅の花が多い。品種も多く
    変わった花がある。 

注意) 品種は一部ですべての梅の種類を網羅していません。あらかじめご了承ください。

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最終更新日 : 2008/03/06.
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